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カークーンのプロモーションで使用しているこの画像も実際にお使い頂いているお客様の実例のひとつです。

静岡県にお住まいのこのお客様、ガレージのすぐ近くが海ということで塩害によるサビと湿気に長年悩まれてきました。お客様、ガレージ内でのカバーがけ、さらにサーキュレーターを24時間回していてかなり対策はされていましたが中々効果は出ず。そこでカークーンをご利用頂くことになりました。弊社の所在地でもある静岡ではこの塩害と湿気の悩みをディーラー様はじめたくさんの方が持っています。

 

環境が悪ければ悪いほど効果は目に見えやすいもの。海から来る塩、さらにガレージ内に蔓延するほこりが車体に付着しなくなりサビの進行が見えなくなった、とご報告頂きました。

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さらに意外だったのは車内のベタつきが抑止できたことです。

このベタつきは樹脂塗料の劣化が原因で起こります。フェラーリはじめイタ車でよく見られる傾向ですがイタ車以外の欧州車でも普通に起こりますし国産車でも珍しいことではありません。

実はこの塗料の劣化は日本の湿気の多さが関係しており、イタリアはじめ湿度の低い他国ではここまで多く見られる問題ではありません。

一度ベタつきを起こしてしまうと塗料を剥離して塗り直すことが必要ですが、カークーンを利用されてからベタつきは今の所見られていないということでカークーンによる乾燥状態の保管が一助になりました。

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シートのカビ問題も同様です。革製品に限らずカークーンはカビ対策にもなりますので自動車だけでなく家具や本の保管に利用されている方もいらっしゃいます。

 

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日常よくこのフェラーリに乗られるとのことでしたので横幅が通常より40cm長い限定モデルのドライブインカークーンをお選び頂きました。

お使いになられる前にお客様が「マットが焼けて破れてしまわないか」と懸念をされていましたが焼けてしまって破れるという心配はありませんのでご安心ください。もちろん凹凸の目立つコンクリートなどで勢いよく引きずると破れるおそれもありますので組立後に移動される際は2人以上で持ち上げて移動させてください。